セカンドライフ内の土地や島を買う

セカンドライフをやり始めたうちはシステムを覚えることだったり色々な人と交流することに一生懸命で土地を買う余裕なんて全然ないと思いますが、慣れてきたころになると、自分のお店を出展するためだったり、自分の家を建てるためだったりで土地がほしくなってくると思います。このページではセカンドライフ内の土地や島などの売買について簡単にではありますが説明させていただきます。

メインランドの土地を買う

セカンドライフ内にあるメインランドという場所の土地を買うには、通常の契約とは別にプレミアムアカウントと言う契約が必要になってくるようです。その契約をすることでリンドンデン社が所有するメインランドの土地を購入する権利がもらえるんだとか。しかもこのゲームのすごい所は所有している土地の面積に応じて月々土地の使用料が発生すると言うところです。どこまでリアリティを出したいんだよ!と突っ込みたくもなりますが、あくまで仮想訓間とはいえそこはほぼ現実社会なのですから仕方ないことかもしれません。なんだか適当にやってるとすごくお金のかかるゲームに見えてきました。一つ救いとしては所有する土地の面積が512平方メートルまでは月々の土地使用料は発生しないというところだけのようです・・・  


なので、メインランドの土地を購入した場合、その月のリンドンデン社からの請求される金額は以下算出方法ではじき出された金額と言うことになります。


プレミアムアカウント量 + 土地の購入金額 + 毎月の土地の使用量 = 請求金額

セカンドライフ内の島(SIM)を購入する

もしあなたがセカンドライフ内でとてつもなく大きなことをしたくなった時、例えば「自分と同じ趣味を持つ人だけが住める夢の国を作りたい!そしてその国の王様になってみんなを幸せにしたい!!」なんて大それたことを考えたとしましょう。国を作るぐらいですから、かなり広大な土地が必要になってくるのは言うまでもありません。ここまで言えば解るかと思いますが、セカンドライフの世界ではその夢をかなえることが出来ちゃうんです。
そのアイデアを実現するために、セカンドライフの世界では島をまるまる一つ買うことが出来るんです。その広さたるや65535平方メートル!ってどんだけの広さなのかはピンときませんが、まぁそんだけ広いんですよ。もう見渡す限り土地、土地、土地、それらがすべて自分の土地なんですからそりゃあ夢も膨らみますよね。しかもこの島のすごいシステムとして他の島とくっつけて陸続きにしてしまうことが可能なんだとか。そんだけ広い土地があればもう何だって出来ますよ。セカンドライフ界の土地成金ですよ!ただし、島の導入にはものすごい費用がかかるようで、調べた所によると初期費用で約20万円、月々の維持費だけでも3万5千円かかってしまうらしいです。これだけのお金をかけてまで実現したい「何か」が見つかった時には管理人もぜひとも島を買ってみたいと思います。ちなみに購入したしまには名前をつけられるそうなので、それを考えるたのしみもあるかもしれませんね。いつかは自分の王国をもってみたいですね~(ボソ

メインランド外の土地を買う・借りる

セカンドライフ内にで購入できる土地の中にはメインランドと呼ばれる土地のほかに「プライベートSIM」と呼ばれるユーザー同士で売り買い可能な土地が存在します。そうです、先ほど説明した島の購入者が他のユーザーに区分けして売ったり貸したりすることが可能なんです。なので、島を購入して月々3万5千円かかるのであれば島の土地を区分けしてそれ以上の金額になるように設定して他のユーザーに貸し出すことができれば俗にいう土地収益が入ってくることになります。この辺りがセカンドライフの面白い所なんですね。なので、自分の王国に人が増えてきてしまってこれ以上土地がなくなってくるようであれば更に新しい島を購入してそれを更に他のユーザーに区分けして売ったり貸したりすることで実際の国が栄えていくようにアナタの国もどんどん大きくなっていくと言う仕組みです。

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和歌山のダイビングスクール

2017/10/20 更新