セカンドライフのお金

セカンドライフのお金:リンデンドル

セカンドライフの世界には、「リンデンドル(以下L$と表記することもあります)」という通貨が存在します。
セカンドライフの世界では土地を買ったり、自分のアバター(ゲーム内での自分ですね)をカスタマイズするために服を買ったり セカンドライフ内に設置されているアトラクションを楽しんだりするために、現実の世界と同じようにお金が必要なのです。セカンドライフ内でリンデンドルを得るにはいろいろな方法があります。いくつか挙げてみたいと思います。

現実の通貨からの換金
セカンドライフの通貨であるリンデンドルを一番手っ取り早く手に入れる方法としてはこの方法になるのではないでしょうか。換金のレートはある程度の変動があるそうです。ということは安い時に大量購入して価値が上がっている時に現実のお金に換金する外為投資のようなことも可能なんでしょうか。
ダンスパッドで踊る
セカンドライフ内にはその場所に人を集めるために、他のユーザーがダンスパッドを設置していることがあります。人を集める目的として一番多いのがやはりお店を出したユーザーが宣伝のために行うことが多いです。設置しているダンスパッドで踊ることでいくらかのリンデンドルがもらえる、と言ったしくみになっているようです。まぁお店の呼び込みのバイトみたいなもんですね。
マネーツリー・マネーボー
セカンドライフ内にはマネーツリーはと呼ばれる一定時間ごとにリンデンドルがなる「金のなる木」が設置されています。このマネーツリーを使えば時間はかかりますが、確実にお金を手に入れることができます。
マネーボールは一定時間ごとに近くにいる誰かに数リンデンドルのお金をくれるボールです。
アイテムを作って売る
セカンドライフ内では誰でも自由にアイテムを作って売ることが出来ます。そしてこの方法がセカンドライフでもっともやりがいがあって楽しいお金稼ぎの方法ではないでしょうか。セカンドライフの世界にも現実の世界と同じようにカリスマ的な人がいて、その人が作ったアイテムは高値で取引されていたりします。あなたがカリスマショップを経営することができるのであれば土地を買って正式なお店としてセカンドライフ内で出店してみるのもいいのではないでしょうか。

セカンドライフでのお金の使い方

セカンドライフの楽しみの一つとしてセカンドライフ内での自分の分身であるアバターをカスタマイズするというものがあります。アバターはもちろんあなた自身なのですから、服を変えたり髪形を変えたりと自由に変更を加えることができるのです。そのためには現実の世界と同じように服を手に入れなくてはいけません。そしてセカンドライフの世界では、いたるところに無料のアイテムがおかれていたりします。それは他のユーザーが作ったものであったり、リンデン社が提供しているものがほとんどです。それらを使ってアバターをカスタマイズすることである程度楽しむことは出来るかと思いますが、どうしても無料のアイテムだけでは物足りなくなってくると思います。または気に入ったアイテムが有料だったり、何てこともあるでしょう。そのような時には誰かが売っているアイテムを買って変更することになります。そのアイテムの相場なのですが、大体現実の世界に換算すると数百円程度になるようです。このアイテムにも色々な種類があり、アバターをカスタマイズするための服やアクセサリから飛行機や自動車のようなのりものまで様々なアイテムが用意されてます。ただし、いくら飛行機や車と言ってもそこは現実社会ではないのですから、そこそこの金額で購入す売ることが可能なようです。セカンドライフを始める場合ははじめである程度リンデンドルを持っておいたほうがいいかもしれません。セカンドライフでは現実のお金をリンデンドルに換金してくれるサービスもあるので、それを利用してセカンドライフ内での買い物を楽しむのもいいのではないでしょうか。逆にセカンドライフ内でお金を稼いでそれを現実の通貨に換金してくれるシステムもあるのでアイデアがあればセカンドライフ内で試してみるのもいいかもしれません。お小遣い程度は稼げるかもしれないじゃないですか。ひょっとするとセカンドライフ内での大企業にだってなれるかもしれませんしね。ただし、無駄遣いには注意しましょう。それは現実の世界でも一緒ですがww

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最終更新日:2017/9/1