セカンドライフとは?

セカンドライフの世界

セカンドライフは、リンデンラボという一企業が2003年から運営をはじめたサービスで、インターネット上に仮想の世界を作り出してそこで生活をするというオンラインゲームです。その世界の中でセカンドライフ内での自分であるアバターと呼ばれるキャラを操作して遊びます。その仮想世界には自分だけではなく世界中のいろいろな人が集まっていて、話をしたりすることができます。生活するというぐらいなので、その世界の中で土地を買って家を建てたり、働いたり、他の人と恋をすることだってできます(それはチョット危ない気もしますが・・・)インターネット上の仮想空間とは言っても、ほとんど現実社会と変わらない中で生きていく・・・これがセカンドライフの世界です。運転免許も取得でき、で取れるそうです。

世界中の人たちとの交流が可能

セカンドライフの世界は、インターネット上の仮想世界であることは上記で説明しましたが、インターネット上にあるということは世界中誰でも参加することができると言うことです。なので、自分から話しかける勇気さえあればセカンドライフに参加している世界中の人とコミュニケーションをとることができるのです。ただし、世界中の人と話すには世界中の言葉を知っている必要がありますが(笑 少々意地悪を言いましたが安心してください。セカンドライフの中には日本人や日本語を話すことが出来る外国の人が集まっている場所もあるので、始めたはいいけど見知らぬ土地で言葉も通じず一人ぼっちという状況にはならないと思います。セカンドライフを始めた場合はまずそこへ行ってみるといいのではないでしょうか。

セカンドライフを動かすのに必要な環境

セカンドライフの世界を楽しむには専用のソフトをインストールする必要があります。セカンドライフの世界は 3D で表現されているのでそれなりのパソコンのスペックが要求されます。必須環境と推奨環境を書いておきますので参考にしてみてください。
また、 ダイヤルアップ回線ではセカンドライフを楽しむことができないので注意してください。

Wndows
OS Windows XP (SP2)
Windows 2000 (SP4)
CPU Pentium III 800MHZ 程度
メモリ 256MB
グラフィックカード nVidia Geforce 2 / GeForce 4mx 以上
ATI Radeon 8500 / 9250 以上
インターネット接続 ロードバンド(DSL ケーブル FTTH)

 

Mac
OS Mac OS 10.3.8 以降
CPU G4 1GHz 程度
メモリ 512 MB
グラフィックカード nnVidia Geforce2/GeForce4mx 以上
ATI Radeon 8500/9250 以上
インターネット接続 ロードバンド(DSL ケーブル FTTH)

セカンドライフ楽しむのに必要な環境

上記が必要最低限のスペックのようです。しかし、あくまで「必要最低限」なので、どうにか動くという程度になってしまい、人やものが多い場所などに移動してしまうと、アバターの動きがカクカクしてしまったり、建物やマップが上手く描写できなかったりという問題が起こり、まったく楽しめない状態になってしまう、という可能性もあります。快適にセカンドライフを楽しむのであれば下記のスペック以上のパソコンを使うことをオススメします。

Wndows
OS Windows XP (SP2)
2000 (SP4)
CPU Pentium4 1.6GHz/Athlon2000+ 以上
メモリ 512MB 以上
グラフィックカード nVidia GeforceFX5600/Geforce6600 以上
ATI Radeon 9600/X600 以上
インターネット接続 ロードバンド(DSL ケーブル FTTH)
その他 DirectX 8 or 9

 

Mac
OS Mac OS 10.3.8 以降
CPU G4 1.25GHz 以上
メモリ 768 MB 以上
グラフィックカード nVidia GeforceFX5600/Geforce6600 以上
ATI Radeon 9600/X600 以上
インターネット接続 ロードバンド(DSL ケーブル FTTH)

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保健科学東日本

2017/8/23 更新